Friestaに参加しよう

ウェブイベントに参加するために。
まずはウェブイベントの議題に沿った楽曲を制作します。Friestaでは基本的に厳しい制約は課さないので、あくまで常識の範囲内であれば大丈夫でしょう。

ここでの「常識の範囲内」がそのまま、音楽を二次創作する上での暗黙の了解のようなものになってくると思います。基本的にFriestaでは、公開基準はそのルールに準じるものになります。
他人に迷惑を掛けない。そこだけ守れれば問題はないと思います。

楽曲を投稿しよう

主催がやる気を出しはじめてきたら、投稿フォームが設置されると思います。
そこにハンドルネームと楽曲の名前、あなたのサイトのURL、出展元となるゲーム名と原曲名、アップロードしたURLを書いて送信すれば投稿は完了です。

締め切り直前は投稿が集中します。主催のタスクを減らす意味でも前もって投稿するクセをつけましょう。無理のないスケジューリングが締め切りを守るコツ。

他のイベントではBBS等に参加表明の書き込みをする必要があるかもしれませんが、このイベントでは楽曲の提出をもって参加表明としています。
ここでのルールもイベントのものを守るようにしましょう。

楽曲を投稿したら

楽曲の投稿が完了したら、数日中に参加者リストにあなたの名前とあなたのウェブサイトが追加されるでしょう!

イベント当日までは他の人の曲を聴くことはできませんが、当日まで参加者リストのリンクから色々なサイトに飛んでみて、趣味の合う人がいないか探してみるのも良いかもしれません。
趣味の合いそうな人を見つけたら、BBSやWeb拍手、メール等でコンタクトを取ってみると良いことがあるかも。

イベント当日

イベント当日になると一斉に、楽曲へのリンクが張られ公開されます。もしもリンク切れがあったら、速やかに連絡を!

良いと思った曲には感想を書くことが、自分自身のためにもなります。できるだけ、その人の目に触れるところに感想を書くようにするのが大事ですよ。
全曲感想を書く、という強兵もいるかもしれません。ですが、ちゃんとじっくり聴いて書く感想でなければ逆に失礼にあたります。気をつけて!

イベント当日は、もしかしたらチャット等が設置されるかもしれません。
他ではなかなか声を掛けにくい人でも、チャットに入れば新たな出会いの道が開けるかも?この機会にメッセンジャーのアカウントを交換し合ってみたりとか。

ただ、みんな自分の曲が好きです。面接会場ではないので、自己アピールだけではなくて、人の話も聞くこと。雰囲気を壊してしまったら、楽しいのは一人だけになってしまいます。
また、既にウェブイベントへの参加が豊富な人は、「新しく参加する人」がいることも考えて発言しましょう。あまりに身内ネタが酷い場合にはそれらの語句を禁止ワードに登録することもあります。
そういう意味でも、礼儀は大切です。

最後に

Friestaやその他ウェブイベントは切欠に過ぎません。人と人とのコミュニケーションは、その切欠をもとに新たに発展していくもの。基本的には、行動するかどうかが全て。
これを一つの足がかりにして、様々な出会いと発展があるイベントになれば良いなあと思っています。